大統領 パチンコ店 小浜

大統領 パチンコ店 小浜

カレン用の大型盾の話はしたことがあったから、迷わずハニカムに中抜きしてくれることだろう

「それじゃ、ゴーレムの方、がんばってー」「はい!」「がんばるぞい?」 ノーム爺さんも、長時間の実体化が出来て楽しそうだ

あなたも好きかも:パチスロ みこし
私の時は、もう頭の中に完成形があることが多いから、サリーと一緒に純粋な工夫が必要な、今の作業は楽しいだろうね

あなたも好きかも:パチンコ ギャル
【王国暦122年11月6日 14:08】 夕食の仕込みも終わっていたエミーとラルフを呼んで、ちょっと木枠を作るのを手伝ってもらう

「うん、そこ押さえてて」「わかった」「訊いてもわからないと思いますけど訊きます

お姉様、何をやろうとしてるんですか?」 エミーが実に私のことを理解している質問をしてきた

「うん、まだ実験段階なんだけどね

実用化できれば帰りの馬車やゴーレムでお尻が痛くならない、かもしれない」「え、それは頑張らないとな!」 ラルフが力強く木枠を押さえた

私は釘をつかって箱組を完成させる

 発泡スライム溶液と酢水を混ぜて木枠に流し込み、しばし待つ

あなたも好きかも:パチンコ は やめた 方 が いい
「あっ? ああっ? ええー?」 聖女様らしくない声があがる

 木枠の中で発泡スライム溶液がボコボコボコ……! と泡立ち、にゅ~っと膨らんでいく

ワインビネガーなのでちょっと薄ピンク色になるのね

これ、酸ならいいのか、酢酸がいいのか、クエン酸とかがいいのかはまだ不明

酢酸は何とかなりそうだけど、クエン酸なんて、この世界ではどうやって抽出するのかは定かではない

「なにこれ、どうなってんの? っていうかこれなに?」「綿飴?」 おっといけない、エミーは綿飴にトラウマがあるんだった

「いいや、スライム……の死骸が原料」「え、どうして? なんで?」「いや、どうしてと言われても……」 そんなやり取りをしている間に発泡が終わり、硬くなってきた

目論み通り、発泡状態で硬化してくれたわね